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富田健一の過去の経歴は?起業した経緯や事業内容とは

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TPR株式会社は、東京都千代田区丸の内にある会社です。代表取締役は、富田健一さんです。昭和24年6月28日生まれの66歳です。富田健一さんの起業までの経歴は株式会社富士銀行入行から始まります。昭和48年4月に入行され、平成8年4月には米州審査部長になりました。平成10年4月には同銀行の審査第三部長に、平成11年5月にはグローバル審査第一部長として、平成12年5月にはロンドン支店長として働くなど、海外を拠点として活動していました。翌年13年には執行役員に抜擢されます。

平成14年6月は理事にもなり、同年10月には株式会社損保保険ジャパン理事となりました。平成22年には損保保険ジャパンの取締役に就任しています。そして同年6月にTPR株式会社の常勤監査役、22年には取締役副社長執行役員代表取締役会長兼CEOとして現在も活躍している次第です。この会社の夢は、高い技術と高い価値である商品の提供によって、高クオリティの社会を実現することだそうです。

さて、富田健一さん率いるTPRは、具体的にどんなことをやっている会社なのでしょうか。主な事業内容は、エンジン機能部品の研究、開発、生産、販売をすることです。事業は多岐にわたっていて、自動車関連、機械関連、住宅設備関連、生活・サービス関連、そして新分野となっています。まず自動車関連ですが、ピストリング、シリンダライナ、バルブシート、アルミブレーキドラム、電子電装部品などたくさんの種類の自動車部品を開発、そして生産しています。機械関連の部品としては、自動車検査・設備用機械、設備機器、赤外線機器、空調機器などの重要機械が作られています。次に住宅設備関連です。住宅エクステリアと言って、外観を手掛けています。電装製品例えば、TPRが独自開発したヒーターを用いた製品などがあるそうです。

生活・サービス関連の製品は、住宅、介護、保険、産業廃棄物処理です。住宅は建設、工事、建築、移設に至るまでサービスを提供しているようです。個人宅の外観、内観も制作してくれます。介護施設も同じです。親しみや暖かみのある外観の施設だと、利用者の気持ちもきっと穏やかになることでしょう。産業廃棄物処理は、厳しい法律遵守が必要不可欠です。法律に基づいた、産業廃棄物の処理をTPRがサービスを提案してくれます。最後に新分野として、電気二重層キャパシタという特殊品の開発などもしています。TPR株式会社は、専門的な知識や高い技術力を用いながら高品質を目指して、研究、開発、生産しています。