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津吹憲男の過去の経歴は?起業した経緯や事業内容とは

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ビジネスに限らず発想するという夢の力は意外な一言や一つの行動で湧き出る物です。
しかしその湧き出た物をきちんとした形にできる人物は少なく、起業という言葉が知られる様になってから何度も見えないチャンスを人類は不意にしてきました。
しかしそんな前例に乗らない人物がいる事も確かで、その代表格とも言うべき人物が株式会社テリロジーの代表取締役社長を務めている津吹憲男です。

津吹憲男の経歴は1989年に突然動く事になり、その原因を作ったのが今のテリロジーの副社長を務めている阿部昭彦と津吹憲男自身でした。
2人は事業内容としてやりたい事がやれないという夢と現実の狭間でやきもきしている時、1989年株式会社テリロジーを起業する事になり、起業後すぐにイギリス製のPC用プリント基板のCAD代理店と契約を結ぶ事になり瞬く間に有名になっていきました。

しかしこれだけではやりたい事を達成したとは津吹憲男は思っておらず、その後も継続的にあらゆる技術に関する契約を結んでいき2000年を迎えるまでに契約した数は10以上にも登ります。
この間にもテリロジー株式会社の経歴はADSLクライアントソフトの販売開始やVLANソリューションの販売開始をさえも手掛けており、企業によるネットワークソリューション事業の激しい争いを見事乗り越えたのです。

この経験を生かすようにして事業内容も2001年に無線LAN認証ソリューションを展開していますし、2002年にはさらなる事業拡大を図るために九段有楽ビルに分室を設置するという成長を内外に知らしめました。
勿論テリロジーの成長経歴はこれだけにとどまらず、それ以降も様々な代理店契約等を締結させており世界的に知らぬ人はいない程のネットワークソリューション企業として有名になったのです。
その海外での活躍が見事に影響し、2013年には取引環境の変更の影響もあり東京証券取引所ではJSDAQに上場する事になります。
近年では株式会社テリロジーの企業力を一つに集約するために、西日本営業所の閉鎖を行い東京本社に統合するという動きも見せておりその活動的な経営手腕に関連企業からは驚きの声が上がっています。
今後の津吹憲男の展望としては海外企業と代理店契約の締結をさらに加速させる動きを提示しており、1989年に自分のやりたかった夢の実現のために継続的な経営戦略をさらに展開しており、株主だけでなく関連企業の注目もさらに高まっています。