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大友伸彦の過去の経歴は?起業した経緯や事業内容とは

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大友伸彦さんは、上智大学の法学部を卒業した後に、1979年、三菱商事に入社しました。大学時代に学んだ経験を活かして入社してすぐに目覚ましい活躍を見せたのち、2015年6月からは明和産業の取締役にまで上り詰めたという経歴を持っています。東京都出身で起業家としての顔も持っています。大友伸彦さんは明和産業の取締役である社長に就任したのちに、事業内容としては中国との貿易を拡大しています。

中国との貿易は会社が立ち上がった10年目ごろから続く大きな取引の一つであり、これからのかじ取りの行方が注目を集めてみます。不況のあおりを受けることで社員が減少した時期もありましたが、一人一人の社員が優秀な人材へと進化していく過程で会社もより強く生まれ変わってきたと考えています。大友伸彦さんは現在は明和産業に対する日本国内の需要は低下していると考えており、中国とのビジネスをより重視する指定を見せています。これまでの取引先や顧客を失うのではなく、維持しながらもより新規の顧客や取引先を開拓していくという姿勢が、彼に特有の姿勢であり、若くして明和産業の代表取締役にまで上り詰めた所以でもあります。

彼が就任後は、会社の業績としては売り上げの値としてはまだまだ満足がいっていない部分があるようですが、方向性としては間違っていないという自負をみせています。彼が明和産業のかじ取りを継続的に行っていく中で、持続的にたとえ緩やかであったとしても会社が成長していくということが重要だと考えています。やみくもに事業内容を拡大していくのではなく、成功する確率の高い事業を選別し、これからも伸びていくビジネスに対しての闘志を惜しまないということが彼の考え方です

。基本的には7つの目標を設定して進めていくことをモットーとしています。
基本的には為替の影響によって業績が悪化することもあるビジネスであることから大友伸彦さんは世界の経済や政治の影響についても重要視しています。国際的なトラブルや事件が起こることについても、柔軟に対処することが企業のトップとしては求められている時代になっていると考えている方です。
大友伸彦さんはこれからの夢としては、今まで培ってきた明和産業の強みでもある事業内容をより拡大しながらも、日本を中心とアジア諸国である、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシアとのビジネスにも積極的に取り組んでいきたいと考えているのです。