仕事で紡ぐ物語

浜島健爾の過去の経歴は?起業した経緯や事業内容とは

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皆さん、『浜島健爾』という人物をご存知でしょうか?
浜島健爾さんは現在ウシオ電機株式会社の代表取締役社長を務めています。

では浜島健爾さんはどのような経歴をもった方なのでしょうか?
1959年1月3日生まれの現在58歳です。
出身地は神奈川県で1982年に武蔵工業大学(現在は東京都市大学)を卒業し
現在の会社、ウシオ電機に入社しています。

1987年5月に社団法人経済同友会に出向します。
1990年8月にはUSHIO AMERICA, INC. CFOに就任に2年おきに出世をし
2014年4月にはウシオ電機代表取締役兼執行役員副社長に就任後、
同年10月には代表取締役社長に就任しております。

ウシオ電機にすべてをささげた人物です。
それでは浜島健爾さんが人生をかけたウシオ電機の起業理由や事業内容をご紹介いたします。

ウシオ電機は社名の通り電機に関わる標品やサービスを提供している会社です。
1964年3月にウシオ電機株式会社を現在の代表取締役会長であります牛尾治朗氏が設立しました。
ウシオ電機は早くから海外進出をしていて1967年5月にはアメリカに進出しランプの販売を開始いました。

そしてオランダやドイツといったヨーロッパの地域、1990年代に入ってからは
韓国やフィリピンといったアジア・東南アジアにも進出を広めていきました。
2000年代に入っると、海外企業の買収に移行し、勢力拡大、事業展開の拡大に力を入れている企業です。

ウシオ電機の始まりはランプの製造が原点です。
今ではあまり聞かなくなったハロゲンランプの開発を日本で初めて行ったのもウシオ電機です。
その後は研究器具などのも力を入れていき、赤外線殺菌装置など、光やランプにかかる事業展開をしています。
日焼けサロンのマシーンにもウシオ電機の技術が使われています。

2000年代は血液分析装置などといった医療器具にも力を入れています。
ハロゲンランプからLEDランプへと移行をした時期でもあり、製品のクオリティーの重視する医療にも
携わる大企業へと成長をしていった会社です。

そして最後に浜島健爾氏が会社のホームページでこのような夢や目標を語っています。
現代社会においてグローバル化、市場変化が加速し、企業の社会的責任が重視される中
光の素晴らしさを通し豊かな社会の実現に貢献するとともに、環境活動やコンプライアンス、社会貢献などにも
力を入れ、持続的成長と起業価値の向上に努めてまいります。と述べています。

経歴や言葉の節々から、会社への愛や情熱、仕事への生きがいを感じさせる人物です。

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