仕事で紡ぐ物語

佐藤大央の過去の経歴は?起業した経緯や事業内容とは

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佐藤大央(さとうだいお)氏は、2015年12月に就任した、株式会社夢真(ゆめしん)ホールディングスの代表取締役で、前社長の息子です。
株式会社夢真ホールディングスとは、昭和45年に佐藤大央氏の父親である佐藤真吾氏が佐藤建築設計事務所として起業後、1980年に組織変更・商号変更された東京都千代田区に本社を置く従業員約3120人の建築技術者派遣業で、2003年にジャスダックに上場しています。
正社員雇用型のアウトソーシング事業を中心に展開していて、受注時期が不確定であったり、プロジェクトによって現場や納期が短いなどの建築業界ならではのニーズに応えるべく、必要な時期にその期間だけ人材を派遣し、施工管理という建築現場のサポートをしています。

事業内容は施工管理、施工図面の作図・チェック・訂正業務、積算業務、配筋検査や安全担当、内覧会の立会い、現場での工務的な後方支援、若手技術者の技術指導などの育成業務などができる建築士・施工管理技士の有資格者を、要望に応じて派遣しています。また、現場の施工管理ができる技術者の高齢化により人材が不足していることから、未経験者でも一人前の技術者に成長させること、技術職になれるよう、入社してからの教育プログラムがあり、各専門のトレーナーによる研修と、OJT制度により実践的に学ぶことにより、管理系事務やCADオペレーター兼一般業務ができるようになります。人材育成のための充実した研修制度と手厚いフォローが強みとなっています。

代表取締役の佐藤大央氏の経歴は、1983年11月25日に佐藤真吾氏の長男として東京都で生まれ、慶応義塾大学を卒業後、2006年、野村不動産株式会社に入社しています。その後4年勤めた野村不動産株式会社を2010年に退職し、同年4月、現在の株式会社夢真ホールディンクスに入社すると10月には取締役として就任します。

2011年には連結子会社である、株式会社夢テクノロジーの取締役に就任し、2012年には有限会社佐藤総合企画の代表取締役社長に就任しています。
2013年には、株式会社我喜大笑の代表取締役に就任し、2014年8月には株式会社岩本組の取締役に就任し、9月に株式会社オズの代表取締役に就任しています。
2015年には株式会社夢エージェントの取締役を経て代表取締役社長に就任、2016年には株式会社ソーシャルフィンテックの代表取締役社長に就任、株式会社ゆめエデュケーションの取締役に就任しています。

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